ことこ……1月19日生まれ。
音楽制作集団「I've」のメインボーカリストとして100曲を超える楽曲の作詞・作曲・歌を担当。2004年1stアルバム『羽-hane-』でメジャーデビュー。3年間でシングル9枚、アルバム3枚をリリース。最近はアニメ『灼眼のシャナ』『マリア様がみてる』『ハヤテのごとく!』などの主題歌でヒットを連発中。
北海道を拠点に活動し、ハイクオリティな楽曲を
生み出す音楽クリエーター集団I’ve(アイブ)。
今回は5人の歌姫をフィーチャーし、I’veサウンドの魅力、
その独特な世界観に迫ります。
生み出す音楽クリエーター集団I’ve(アイブ)。
今回は5人の歌姫をフィーチャーし、I’veサウンドの魅力、
その独特な世界観に迫ります。
――横浜アリーナのライブの迫力は圧巻でしたね。
KOTOKO 今回のライブは、私の歴史を追えるような集大成的ライブにしたいなと思っていたんです。メジャーデビュー以前のレア曲からライブではあまり歌わないスローな曲まで……。27曲、本当にたくさん歌いました。――七色に変化する衣装も素敵でした。
KOTOKO 衣装は全部自分でデザインを描いて、色を指定して作っていただきました。いちばん大変だったのは氷をイメージした青いドレス。私のこだわりで全部四角い布を組み合わせて作っていただいているんです。そんな衣装のメイキングの様子もブックレットに載せていますので、見てください。――ゲストの皆さんも豪華でしたね。
KOTOKO 謎のバンドOUTERがステージジャックに来ていました(笑)。いつもの領域を超えて、ふだん表に出ないクリエーターの皆さんと一緒に弾けて音楽を楽しむことができるユニットなので、今後もライブとかでもっと活躍できればと思っています。私の歴史を語るうえで絶対にはずせないクリエーター、C.G.MIX兄さんにも来ていただきました。最後はI'veボーカリストのみんなが迎えてくれて……あれは反則ですよね(笑)。みんなからの刺激を受け、本当にみんなに育てられたから今の私がある……そう思うと涙を我慢できませんでした。――今回のライブはKOTOKOさんにとってどんな意味を持つライブでしたか?
KOTOKO 集大成であると共に、次への第1歩に繋がるステージでした。こうしていろんな曲をいただいて、いろんな勉強をしたからここに来れたということ、たくさんの人の力に支えられてこのステージに立てたということに改めて気づかされて、自分自身、表現者としての使命みたいなものを感じました。夏の日本縦断ツアーで小さい会場をたくさん回って、自分の原点に立ち返ることができたうえでのアリーナだったから、最高の状態で臨めたんだと思います。それも恵まれているんだなって。私を成長させてくれたという意味ではもうひとつ大切だった『硝子の靡風』ツアーもこのDVD(初回限定版)で一緒に観ていただけることになって嬉しいです。――今年6月の台湾ライブも大成功とか。海外ライブの夢も広がりますね。
KOTOKO アジアの他の国も行きたいし、アメリカも今度はライブで大陸横断とか。そしてヨーロッパ……UKやスウェーデン、アイスランドの音楽って好きで、音楽的にも共通する部分を感じているので、いつかぜひ行ってみたいです。取材・文/加屋野ひとみ
2006年12月1日開催されたKOTOKO初の横浜アリーナライブの模様を収めたライブDVD『Starlight Symphny-KOTOKO LIVE 2006 IN YOKOHAMA ARENA-』は8月29日、ジェネオン エンタテインメントより発売。七色に変化する衣装と共に、しっとり、ハード、キュンキュン……歌う曲と共に鮮やかに変化していくKOTOKOさん圧巻のパフォーマンスに魅了される全27曲のライブ本編に加え、30分以上に及ぶメイキングシーンも収録。初回限定版(7,140円税込)には2005年9月11日東京厚生年金にて行なわれた『KOTOKO LIVE TOUR 2005“硝子の靡風”』の模様(編集版)を収めたDVD封入。通常版(5,040円税込)も同時発売。

『Starlight Symphny-KOTOKO LIVE 2006 IN YOKOHAMA ARENA-』
初回限定盤:GNBA-1287/7,140円(税込)
通常盤:GNBA-1288/5,040円(税込)
ジェネオン エンターテインメント
8月29日発売
初回限定盤:GNBA-1287/7,140円(税込)
通常盤:GNBA-1288/5,040円(税込)
ジェネオン エンターテインメント
8月29日発売





