劇場版第1作から12年、その人気は今なお衰えを知らず、いよいよシリーズ累計動員2,500万人樹立も目前となった『名探偵コナン』。シリーズ第12作目となる今回のテーマは“音楽”。クラシックの名曲が流れる中、コナンが“音”をヒントに事件の真相を解き明かす!
4月19日、『劇場版名探偵コナン 戦慄の楽譜』がついに公開スタート! これを記念して、東京・有楽座にて、江戸川コナン役・高山みなみさん、毛利蘭役・山崎和佳奈さん、毛利小五郎役・神谷明さん、そしてコナン応援団の坂下千里子さん、山里亮太さん(南海キャンディーズ)をゲストに迎え、初日舞台挨拶が行われた。
高山みなみ
「12作目、干支が一回りしましたが、楽しんでいただけましたか?今回の作品は、お子様でももちろん楽しんでいただけるんですが、ちょっと大人向きの内容で、今までとは少し違った作りになっていました。スクリーンでないとあの迫力は出せなかったんじゃないかと思います。これからもまた何度でも観て楽しんでいただけたらと思います」
山崎和佳奈さん
「“音楽”がテーマのお話ということだったんですが、アフレコの時にはまだ音楽が付けられていなかったので、いつにも増して出来上がりがどんな風になるんだろうとドキドキしてました。そして試写で出来上がりを観てみて、コナン君のアクティブさと音楽の包容力がマッチした作品に仕上がっていたと思います」
神谷明さん
「僕も和佳奈ちゃんが言っていたように、スタジオで初めてこの作品に接したとき、この無音部分はどのようになるんだろうと、とっても楽しみでした。そして出来上がった映画を観てみると、見事にその空間が埋まり、ストーリーに繋がりができていました。今さらながら、アニメーションというのは音と映像とセリフがマッチして出来る、総合芸術だなと思いました」
坂下千里子
「山ちゃんと一緒に映画を観させていただいたんですが、犯人の予想を間違えてました。私でも楽しめる『コナン』は素晴らしいと思いますので、1回と言わず、2回、3回とお友達を誘って劇場に足を運んでください。今年生まれてくる子供と、この先10年、20年、30年と一緒に観に行きたいと思いますので、キャストの皆さんは今後もずっとよろしくお願いします」
山里亮太
「エンドテロップに私の名前があったこと、皆さん気づきましたか? 映画で声優をやらせていただくのは初めてだったんですが、いかがだったでしょうか。とても面白い映画で、私もハラハラドキドキしながら観させていただきました」
公式HP
http://conan-movie.jp/index.html