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大ヒットCD『眠れないCD』シリーズの新作『ヤンデレの女の子に死ぬほど愛されて眠れないCDぎゃーーーっ!』がEDGE RECORDSより6月25日に2,000円にて発売される。
『眠れないCD』シリーズのなかでも“ニコニコ動画”“2ちゃんねる”で話題を巻き起こしたヤンデレの第2弾。バラエティーに富んだ「ヤンデレ」シチュエーションがアナタを待っている。
今回は4本のドラマとフリートークを収録。 水橋かおりさん、今野宏美さん、広橋涼さん、金田朋子さんら参加声優陣も豪華。
各キャラクターの愛のカタチに……今夜も眠れません!!
収録を終えた水橋かおりさん(綾小路咲夜役)に本作について伺った。
――収録を終えられての感想は?
「このCDのお話を頂いてから、自分が思っていた内容と違っていました(笑)。どう思っていたのかというと、眠れないというので、横でずっと酷いこと言われ、時々“聞いてる?”みたいなツッコミが入るような内容だと想像していたんですが…。ヤンデレの役自体はやる機会があまりないので、楽しく演じさせてもらいました」
――綾小路咲夜の印象と、演じ方で気を付けた所はどこですか?
「金髪のツインテールは、ある意味での記号ですね(笑)。これでツンデレじゃないとかだったらありえないようなキャラクター。演じながら、ツンデレとヤンデレって何が違うのかな?って考えさせられる子でしたね。演じてみて、すごく難しく大変でしたね。咲夜は、ツンデレの記号をたくさん持っていて、うっかりしているとヤンデレからツンデレの方に流れそうになりました。一つ気が付いたことは、芝居って目線もすごく大事で、ツンデレは人の目を見ないんですが、ヤンデレはずっと目を見てるんですよね。咲夜はたまに目線を逸らす時があって、どういう意味で逸らしてるのかな?って考えてました」
――印象に残ったセリフはありますか?
「大変だったのが、ツンデレのテンプレとして“そっ…そんなことないんだからね”って言いよどむところ。つっかかる言い方がツンデレっぽい風に思っているので、時々出てきそうになりますね。たまに、咲夜が照れたりもするので、ヤンデレってそもそも照れるのか?っていう疑問も生まれました。あんまり照れていると、ヤンデレじゃないなって。その辺りのさじ加減が大変でした。あとは、ギャグみたいに“ダイスキ”って言えなくて、“嫌いでもない”って言い方をするのがツンデレっぽいじゃないですか。なので、聞く人によってツンデレなのかヤンデレなのか印象が変わってくるんじゃないでしょうか」
――CDを待ち望んでいるファンの方にメッセージをお願いします。
「ツンデレの次はヤンデレ。その次は何が来るんだろうって、色々な角度から業界の未来を考えながら聞くのもちょっと面白いかなと思います。そして、眠れなくなればいいじゃないかと。因みに私は、そろそろバカの時代がくるんじゃないかなと“ツンバカ”“ヤンバカ”など(笑)」
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