『パレドゥレーヌ』の工画堂が贈る和風乙女ゲーム『妖ノ宮』、御舟幸之進役の高橋直純さんが主題歌も担当





 中世ヨーロッパを思わせる世界設定で話題を呼んだ『パレドゥレーヌ』の工画堂スタジオが、乙女ゲーム第2弾としてWindows専用ソフト『妖ノ宮』を9月19日にリリース予定。今度は一転、舞台を和風の架空の国・八蔓に移し、人と妖の血を引くと噂される主人公・妖ノ宮を巡る世界が描かれる。

 女性ファン注目の美形男性キャラも多数登場。主なキャストは、御月佐和人/宮野真守、狐塚聖/近藤隆、数奇若/髙木俊、積興之介/森久保祥太郎、六条院御影/小西克幸、伊摩利/三宅健太、土岐典三/宮田幸季、御舟幸之進/高橋直純ほか。

 また、作品内で流れる主題歌『碧き絆(あおきさだめ)』を、御舟幸之進役の高橋直純さんが担当することに決定。作詞・作曲は『パレドゥレーヌ』で素晴らしいサウンドを聴かせてくれた高井ウララ氏で、作品にあわせて和風テイストを取り入れた熱さと激しさを感じさせるロックナンバーになっている。

 主題歌の収録に臨んだ高橋直純さんは、
「最初に聴いたときにはかっこいいなと思ったんですが、どう歌ったら作品世界とマッチングするのか試行錯誤しました。出だしからインパクトがあって覚えやすい曲で、つい歌の世界に入り込みすぎそうになります。1曲の中にサビのメロディが4回出てくるんですが、聴いていてライブ感を感じられるように、少しずつ歌い方を変えてラストに向けて盛り上げていきました。掛け合いをしたりハモりながら歌うとすごく楽しいと思うので、ぜひお友達同士で歌ってみてください」
とコメント。

 また、自身が演じた御舟幸之進について、
「第一印象は華やかでセクシーな感じ。僕に演じられるのかなとも思いましたが、内面の情熱的な部分を熱く演じました。雰囲気を出すためにちょっと低めの声を使っているんですが、主題歌も幸之進に合わせて渋めの声で歌ってます。実はこの作品のように和風テイストが入っているアイテムがけっこう好きで、和風柄の服もいろいろもっているんですが、昨年末のライブで着た衣装が幸之進の服とそっくりなんですよ。妙な縁を感じましたね。」
と語っていた。

 高橋さんの歌う主題歌をはじめ、作品を盛り上げる数々のBGMを収録した『妖ノ宮 オリジナルサウンドトラック』も、10月1日に5pb.から2,940円(税込)で発売予定。作品についての詳しい情報は、公式HP(http://ayashinomiya.kogado.com/)でチェック。





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