ライブにゲームに大盛り上がり! USEN『ai ステーション』公開イベントに野中藍&中原麻衣が登場!!





 USENのCS音楽放送『SOUND PLANET』C/G-26チャンネルで放送されている声優番組『ai ステーション』の公開イベント『ai ステーション 聞きにきーよ!』が、5月18日、東京・四谷Live inn Magicで開催され、会場には大勢のファンが詰め掛けた。今回で5回目を迎えるこのイベントには、『野中藍のあいだけに○○!』パーソナリティの野中藍さん、『中原麻衣の小意気なリフレッシャー』パーソナリティの中原麻衣さんはもちろん、鹿野優以さん板東愛さん山口繭さん吉川未来さんのユニット・ユメユラもオープニングアクトとして参加。MCは三重野瞳さんが務めた。

 普段はそれぞれ別の番組を担当しているおふたり。まだまだ親密度が足りないということで、イベントはふたりのシンクロ度を測るゲームコーナーからスタート。「『ai ステーション』の“ai”の意味は?」や「二人の出身地である福岡出身の芸能人は?」などのお題にふたりが同じ答えを書けるかを試すこのコーナーでは、お互いヒントを出し合いながら、相手の答えを誘導。そんなちょっと反則気味のことまでしたのに、結果は10問中3問正解という微妙な結果に。この結果から導き出されたふたりのシンクロ度は42%。「意外と高いね」(中原)、「現実的な数字」(野中)と、二人とも納得の数値だったようだ。続いて野中さんのライブコーナー。『魔法先生ネギま!』より『ハッピー☆マテリアル』『にちようび』の2曲を歌い、会場全員が一体になって盛り上がった。

 イベントは再びゲームコーナーに戻り、心理テスト、さらに豪華賞品を賭けたガチンコ対決へ。対決種目は、お絵描き、ジェスチャー、ネコ言葉での童話朗読、ネクタイ早結び。ジェスチャー対決ではそれぞれの出演作品に関連した問題や、単語ではなく文章の問題など、かなりの難問揃い。童話朗読対決ではネコ耳のカチューシャを着けて、身も心もネコになって可愛らしさで対決……のはずが、なぜか出演者が一節朗読すると、観客が“ニャー!”とコール&レスポンスするという流れに。予想外の展開の中ゲームは進んで、結果は2対2の引き分けに。優勝賞品の博多ラーメン(一幸舎)50食は、仲良く半分こにされることになった。この対決コーナーでは観客も勝者予想で参加。見事予想を的中させた2名の方には、対決で使うつもりで用意したものの、結局使わなかったマラカスがプレゼントされた。そして最後のコーナーは中原さんのミニライブ。『瞬間ファンタジア』『アネモネ』の2曲を歌い、大盛り上がりのうちにイベントは幕を下ろした。

 イベント終演後、出演者からコメントをいただいた。

三重野瞳
「ネコ言葉の童話朗読対決、ちょっと童話が長すぎるかなと思ってたんですが、まさかあんなことになるとは。可愛らしさでの対決になると思ってたんですけど、麻衣ちゃんは男らしかったです(笑)。次回もしあるなら、ピンマイクにして、もっと体を動かすゲームをしてみたいですね。前転とか」


中原麻衣
「なんだかあっという間でした。歌を人前で歌うのが久しぶりだったので、嫌な汗をかきました(笑)。番組のリスナーからイベントの案がいろいろ送られてきたんですが、その中に料理対決というのがあって、私と瞳ちゃんは料理できるけど、藍ちゃんが料理してるのは想像つかないなと……。なので今度はそれをやってみたいです」


野中藍
「ジェスチャー対決はきっと簡単な問題が出てくるんだろうと思ってたのに、“フランス料理”とか難しい問題ばかりで……。次回があるなら、歌は苦手なので、針に糸を通す対決や、お線香をどれだけ立てられるかという対決、あと大縄跳びとかしてみたいですね」


番組公式サイト
http://music.usen.com/modules/C/content00026.html









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